開発エンジニアは専門職として売り手市場のように思えますが、実情をまとめました
2012年4月28日 by admin

転職において開発エンジニアとして活動すること

IT系への転職において、開発エンジニアとして転職活動を行うのは非常に難しいものがある。開発エンジニアという職は非常に曖昧であるからだ。たとえばネットワークエンジニア、データベースエンジニアであれば専門領域があるので、明確である。しかし開発エンジニアというのはいわば全てを網羅し、調整する役割である。顧客との要件調整から社内では開発会社のとりまとめ、インフラ、技術チームとの調整、などシステム開発の核となって動かす人である。それほどスーパーマン的要素が強いのに、少し曖昧であるとされ、専門領域もなく、たいしたプログラミングもできない、と影で言われてしまうのである。このように開発エンジニアはプロジェクトの核であり、正社員がなることも多い、重要な仕事であるのに、IT系への転職時にはそれら多岐にわたる能力を証明する術がなく苦労するのである。そんな活動に少しでも役に立つかもしれないのが、情報処理技術者試験のアプリケーションエンジニアである。

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